
EVENT REPORTING
AEA協会の活動報告およびをお知らせ致します。
活動報告
2012/1/1
情報誌「設計と監理」167号

情報誌「設計と監理」166号が発行されました。
>>内容(目次)
ご希望の方は下記協会事務局までお申し出ください。
【協会事務局】
〒460-0022
名古屋市中区金山一丁目9番22号
鐵鋼ビル3F
電話:052-322-5077
FAX:052-322-1033
メール:info2@aea.ne.jp
事務局長 谷口和明 事務員 天野
2012/1/6 名古屋国際ホテル
愛知県建築八団体合同開催 平成24年新年互礼会

当協会を含む愛知県の八つの建築団体(愛知建築士会・愛知県建築士事務所協会・日本建築家協会 東海支部愛知地域会・日本建築学会 東海支部・日本建築協会 東海支部・日本建築構造技術者協会 中部支部・日本建築積算協会 東海北陸支部・愛知県設備設計監理協会)の合同開催による新年互礼会が開催された。
当日は大村愛知県知事をはじめ、名古屋市長代理に田宮住宅都市局長らが来賓として出席され、八団体からも多くの関係者が参加し、大いに盛り上がった。
2012/1/11 メルパルク 瑞雲の間
社団法人 愛知県設備設計監理協会主催 平成24年新年祝賀会







ご招待者40名、正会員25社27名、協賛会員88社130名 計197名のご出席をいただき盛大に催された。
当協会の村上会長の挨拶により開会された。「当協会は平成25年度の一般社団法人への移行を控え、公益法人制度の体制づくりを進るなど、未来を見据えた活動を積極的に続けている。会員一同の努力でより良い設備設計を目指していきたい」との意気込みを語った。続いて当協会理事でもある東邦ガス(株)の小菅氏による乾杯の音頭で宴に入った。今回は愛知県知事の大村秀章氏を迎え県内の今後の活気ある施策を紹介され、さらに名古屋市長代理として住宅都市局の三宅参事、賛助会員代表としてマスプロ電工(株)代表取締役会長瀬尾氏より祝辞をいただき、会は一層の盛り上がりをみせ、ご出席の方々の今年の抱負や動向のはなしに花が咲き会場は熱気に包まれました。
中締めは当協会理事でもある中部電力(株)の村西氏より皆様の活躍を願い一本締めをいただき最後に当協会の伊藤副会長より閉会の辞をもってつつがなく幕がとじられた。

衛星都市陳情
業務・技術委員会では設備設計監理業務の分離発注、単独発注の推進、あるいは移行のお願いを、6班に分かれ、各愛知県下の各市にお願いにあがっております。
平成23年度は、11月にあま市へ陳情へ伺ったのをかわきりに、36都市に陳情を行っております。
陳情では、設備設計監理業務の重要性を説明するとともに、協会活動のご理解を求め「設備無料相談所」のリーフレットをお持ちし、県民の方々への周知を図るようご協力をお願いしております。
【衛星都市陳情班構成表】
班 陳情先市役所 各班リーダー 陳情参加者氏名
1
2
3
4
5
6
安城市・西尾市
碧南市・高浜市
刈谷市・知立市
知多市・半田市
東海市・常滑市
大府市・豊明市
一宮市・江南市
岩倉市・犬山市
北名古屋市・小牧市
津島市・稲沢市
愛西市・清須市
弥富市・あま市
春日井市・尾張旭市
瀬戸市・豊田市
日進市・みよし市
豊橋市・豊川市
新城市・田原市
蒲郡市・岡崎市
伊藤弘正副会長
村上正継会長
森茂輝委員長
杉浦武夫監事
植田亮理事
近藤幸成専務理事
寺倉研治 籾山省雄
奥谷雅義
加藤重則 小坂好太郎
伊藤守泰 海老名賢司
村上正継
加藤恵康 黒田慎二
平子徳男 小崎 守
村上正継
関本 聡 佐橋政人
鳥居 稔 梅本兼夫
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2012/1/26 於:中部電力東桜会館 1階会議室
第12回 市民講座<暮らしと設備>セミナーを開催





当協会は建築設備に関する普及啓蒙事業の一環として、県民を対象に、年1~2回程度の割合で講演会やシンポジウムを開催している。今回で12回目となる市民講座「暮らしと設備」セミナーが平成24年1月26日(木)午後2時より名古屋市東区東桜の中部電力東桜会館にて行われた。このセミナーは、市民講座と銘打ち、一般の人たちが受講しても分かりやすく、ためになることを第一義としている。テーマも身近で関心の深いタイムリーなものを取り上げ、設備設計関係者の立場からさまざまな提言をし、少しでも多くの人たちの役に立てていただこうというものである。
今回は、講師に小林兼好氏と一柳勝宏氏を迎え、2部構成で行われた。
第一部では、小林兼好氏(東京大学宇宙線研究所 特任助教)に、『宇宙を満たす暗黒物質の謎を探る~地下1000メートルからの挑戦』をテーマとして講演いただいた。
日本の中心部、岐阜県神岡の地で、暗黒物質の謎に迫る研究が国際共同研究として進んでいる。暗黒物質は宇宙のエネルギーの約四分の一を占め、宇宙の構造形成に深くかかわっているが、正体がわかっていない。その謎に迫る研究の一端をご紹介いただいた。多くの方にとっては難解な内容であろうと思われたが、氏の分かりやすく、時に笑いを交えた話で会場は大いに盛り上がった。
第二部では、一柳勝宏氏(愛知工業大学工学部電気学科教授/愛知工業大学エコ電力研究センター長)に、『次世代型電力供給システム~災害に強いインフラ設備・スマートグリッド』をテーマとして講演いただいた。
地球温暖化抑制の為のCO2削減の要となる環境調和型電力供給システムの数々のプロジェクトについてご紹介いただいた。
昨年 日本では、東日本大震災をはじめとした巨大地震・津波の発生や大型台風・集中豪雨被害などの自然災害が多発した。近年こうした自然災害が多発傾向にある中で、災害時に強いインフラ設備としてのスマートグリッドの研究が各方面で行われている。多くの人にとって身近なテーマでもあり、氏の具体的な研究例を交えた話に、活発な質問も相次ぐなど活況を呈した。
今回の参加者は88名(正会員15名、賛助会員38名、一般34名、事務局1名)。全員熱心にメモなどをとりながら講師の話に耳を傾けた。参加費は無料。新聞やポスター、リーフレットにて広く市民に呼びかけたこともあり、問い合わせの電話や申込みのファックス等が事務局を多忙にし、嬉しい悲鳴をあげた。
この市民講座「暮らしと設備」セミナーは、今後も私たちの暮らしに必要な事柄を取り上げ、随時開催したいと考えております。ホームページでも告知を致しますので、今後もぜひご確認、ご活用ください。
2012/2/16
国土交通省中部地方整備局と設備設計協会(東海4県)との意見交換会



平成23年度
設備設計協会(東海4県)との意見交換会
出席者名簿
日時:平成24年2月16日(木)
15:30~17:00
場所:名古屋第2合同庁舎7階大会議室
1国土交通省中部地方整備局
営繕部営繕調査官 浅井 英利
2〃
営繕部営繕品質管理官 青木 茂和
3〃
営繕部設備技術対策官 福山 直美
4〃
営繕部 整備課 課長 長谷川 正彦
5〃
営繕部 整備課 課長補佐 小池 光宏
6〃
営繕部 整備課 課長補佐 柳澤 和史
7〃
営繕部 保全指導・監督室 室長 那花 弘行
8〃
静岡営繕事務所 所長 北原 浩行
9岐阜県設備設計事務所協会
会長 松尾 仁
10〃 理事 高間 寛治
11(社)静岡県設備設計協会
会長 小林 康秀
12〃 副会長 山森 繁
13(社)愛知県設備設計監理協会
会長 村上 正継
14〃 副会長 伊藤 弘正
15〃 業務・技術委員長 森 茂輝
16〃 業務・技術副委員長 寺倉 研治
平成24年2月16日(木)に国土交通省中部地方整備局と設備設計協会(東海4県)との意見交換会が、名古屋地方合同庁舎第2号館にて開催されました。中部地方整備局及び、東海4県設備設計協会からは下記出席者名簿の方々が参加されました。
最初に中部地方整備局の浅井 営繕調査官から開会の挨拶がありました。
中部地方整備局からの情報提供は次のとおりです。
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官庁営繕における入札契約制度について
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プロポーザル方式及び総合評価方式における留意点について
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平成23年度公共建築設計懇談会について
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公共建築物を対象とした木材利用の為のガイドライン等の作成について
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官庁施設の設計段階におけるコスト管理ガイドラインについて
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営繕部におけるBIMの活用について
以上中部地方整備局の各担当者から説明がありました。
東海4県設備設計協会からの質問事項は次のとおりです。
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一般競争入札参加資格条件の緩和変更及び提出書類簡素化について
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LCEMツールを使用した設計物件について
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国土交通省の出前講座の講座内容及び依頼時期について
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各県及び市町村等公共機関からの業務委託の品質管理について
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設備設計業務を行う者の技術者育成について
設備設計協会からの質問に対し中部地方整備局の各担当者から回答・説明がありました。
最後に中部地方整備局の福山 設備技術対策官より意見交換会閉会の挨拶をいただきました。
2012/4/26 於:中部電力(株)若竹クラブ
第15回 通常総会開催


