2003/1/8 於:メルパルク
新年祝賀会 開催

当協会主催の新春祝賀会が1月8日(火)に開催された。217名が参加して、盛大に行われた。
2003/4/23 中部電力(株)東桜会館
第4回通常総会

第4回通常総会が、4月23日(火)午後15時45分より開催され、正・賛助会員36名(委任状13名を含む)が出席した。
後藤会長は「わが協会は昭和45年よりスタートし、今日まで山あり谷ありの激動の時代を歩んできました。法人化を契機として、これを活かし世情の荒波を乗りこえていきたい。具体的には、IT技術を発掘し、ホームページなどの活用で効率化を計り、新しい提案をどんどん出していきたい。ご協力を」と力強く語り、拍手に包まれた。
その後審議された第1号~第4号議案には活発で前向きな質疑応答があったが、すべて了承され、全員一致で可決された。
その後午後5時30分より懇話会が催され、定刻どおり午後7時に散会した。
2003/7/11 於:中部電力(株)東桜会館
愛知県建設部公共建築課と設計監理業務連絡会を開催

今年も7月11日(木)午後2時より、愛知県建設部公共建築課との連絡会が開催された。 愛知県からは、近藤主幹、高野課長補佐、伊藤主任主査、山内主任主査、加藤主査の5氏に出席をいただき、当協会からは26名が出席した。
小崎業務技術委員長の司会進行ではじめられ、後藤会長の挨拶に続いて、愛知県側の出席者の紹介があり、その後協会側の出席者の紹介があった。
続いて、以下の議題の他、さまざまな関連事項について話し合われた。
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今年度の業務委託の規模と概要について
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平成14年5月30日より建設リサイクル法、施行にともない、産業廃棄物の書類に関しての県の方針について
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国土交通省・電気特記仕様書の蛍光灯再資源としての再利用表現についての県の指導
その後、第7回理事会が同館にて開かれた。
(出席者:理事5名・監事2名)
(議事)伊藤理事が平成14年6月28日付けで辞任。次期理事に石橋敬三氏を選任。
2003/7/15 中部電力(株)東桜会館
名古屋市住宅都市局と建築設備設計監理業務連絡会を開催

7月15日(月)午後2時より、名古屋市住宅都市局との連絡会が開催された。
名古屋市からは、住宅都市局営繕部 内山設備担当参事をはじめ、12名のご出席をいただいた。当協会からは、27名が出席。
会は、小崎業務技術委員長の司会進行で始められ、後藤会長の挨拶に続き、名古屋市側の内山参事からの挨拶と出席された方々の紹介があり、その後協会側の出席者の紹介があった。
以下の議題について、話し合われた。
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今年度の業務委託の規模と概要について
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今後の各学校配置図に屋外埋設管を記入する作業の対応について
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今後の一部入札方式について
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建設リサイクル法施行に伴い、設計施工監理する時の留意事項について
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設備情報等について
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いろいろな基準等の変更について
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金額抜きの単価表の借用について
2003/8/29 於:中部電力(株)東桜会館
名古屋市消防局による消防用設備等技術基準について
8月29日午後1時30分より、名古屋市消防局予防部指導課による「消防用設備等技術基準」の講習会が開催された。これは本年4月に改訂になったものです。 会は小崎業務技術委員長の司会進行で進められ、さっそく消防局予防部指導課の 西村係長と山内主任のお二人による説明がなされた。(内容は下記に記載)
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「消防法の一部を改正する法律の公布について」
「消防法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」
「消防法施工例の一部を改正する政令」 -
「建築物同意事務取扱規程の改正について」
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「共同住宅等に係わる消防用設備等の技術基準の特例に関する執務資料について」
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「消防法施行規則第5条の2に定める避難上又は消火活動上有効な開口部の判断基準について」
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「消防用設備等技術基準について」
その後に行われた技術懇話会では、活発な質問が出され、懇切丁寧な回答がなされていた。
協会員以外にも、各地から興味・関心のある方が多数参加され、配布した資料を見てメモを取りながら、熱心に聞きいっていた。
2003/8/29 於:中部電力(株)東桜会館
第5回臨時総会開催
後藤会長の退会に伴い、8月29日(木)16:45より東桜会館1階第2会議室にて 、第5回臨時総会が開催された。
会は、平子徳男総務副委員長が司会を務め進行した。まず、城戸高会長代行が挨拶を述べ、次に定足数の確認が行われ、正会員52名の過半数以上の38名(内委任状19名)の出席により、会は成立。定款23条1項により城戸高会長代行が議長席に移り、第1号議案「後藤会長退会に伴う、役員承認を求める件」について話し合われた。議長が後藤会長の退会の経緯、新役員選任などを説明し、その後質疑応答がなされ、第1号議案は承認および可決された。
役員は下記のとおり選任された。
会長 城戸 高(新任)
副会長 神谷 昌宏(新任)
専務理事 杉浦 武夫(新任)
総務理事 安井 香一
業務技術理事 山川 達男
事業理事 石橋 敬三
広報理事 君島 信男
賛助会理事 豊嶋 晴彦
監事 益山 博(新任)
米今 賢二
相談役 益山 博(監事兼任)
2003/10/1 於:太陽電池科学館 三洋電機岐阜事業所 施設内
大規模太陽光発電施設「ソーラーアーク」と太陽電池科学館「ソーラーラボ」を見学
当協会広報委員会では、三洋電機空調株式会社の協力を得て、10月1日(火)、岐阜県安八郡に建設された大規模太陽光発電施設「ソーラーアーク」を取材見学した。
見学ホールにて太陽電池科学館山本館長の挨拶と説明を受け、亀山さんの案内で施設を見学。「ソーラーアーク」は、幅1,320mm×高さ895mm×厚さ35mmのソーラーパネル5,046枚が設置され、クリーンエネルギーの可能性と夢を追求する太陽光発電のシンボルとして建造された。全長は315m。21世紀に力強く船出する「箱舟」をイメージし、全体は4本の足だけで支えられており、地上から浮かんだ構造になっている。一般公開は2002年4月に開始されている。標準の家庭用ソーラーシステムの200軒分に相当するそうだ。
地球環境問題と太陽光発電の科学への関心を高める展示施設である、太陽電池科学館「ソーラーラボ」も併設され、「ソーラーアーク」の内部に抱え込まれる形で建造されている。展示物は、“太陽”や“地球環境問題”、“太陽光発電”と“人間”とのかかわりを9つのゾーンで紹介され、興味深く楽しめる。
その後、見学ホールに戻り、同施設に関するさまざまな質疑応答がなされ、続いて、三洋電機空調株式会社の、最新機器の説明もなされた。
21世紀の環境問題、エネルギー問題を考える上で、大変有意義な見学となった。
ソーラーアークURL:

