2011/1/7 於:名古屋国際ホテル2階国際ホール
平成23年 建築八団体共催新年互礼会を盛大に開催

建築八団体の恒例行事である、新年互礼会が平成23年1月7日(金)に名古屋国際ホテル2階国際ホー ルにて午後6時より盛大に開催された。来賓65名、正会員112名、賛助会員85名、合わせて262名が出席し、新年を祝った。
会は今回が主催となった当協会の安藤副会長の挨拶から始まり続けて各団体の会長より挨拶を賜った。続いての主催団体代表挨拶では当協会の村上会長が挨拶を述べた。
来賓挨拶、表彰者披露、祝電披露と会はつつがなく進行し、(社)日本建築積算協会東海北陸支部 小野支部長の乾杯の挨拶で祝宴が始まった。
なごやかな歓談のなか、今回の余興には澄音会による大正琴演奏と抽選会が行われ、大いに盛り上がった。
最後に(社)愛知建築士会 佐藤会長による閉会の言葉を述べ、つつがなく幕がとじられた。
2012/1/12 於:メルパルク名古屋
平成23年 新年祝賀会 今年も盛大に開催





恒例の年頭行事である、新年祝賀会が平成23年1月12日(水)に千種のメルパルク名古屋にて盛大に開催された。来賓40名、正会員29名、賛助会員124名、その他合わせて195名が出席し、新年を祝った。
会は村上会長の挨拶から始まり、「昨年は法人化10周年開催に協力をいただき有難うございました。卯年である今年はうさぎのジャンプにあやかって飛躍の年にしたいと考えます。また低炭素社会の実現など、より地球環境を考えた設備を実現させるべく、当協会が貢献できればと考えています。」と語った。続けて来賓である愛知県神田知事の代理として公共建築課長の鈴木氏より「昨年のCOP10ではプロジェクトの無事終了と、中身の濃い環境への取組を考える会議となったことを感謝しお礼を申しあげます。これからは中小企業をはじめとする各社が、愛知の高い技術力でいろいろな分野において盛り上がっていくことを期待している。」との知事からの言葉の代読と新年のあいさつをいただいた。続いて名古屋市河村市長の代理として住宅都市局参事である伊藤氏より「昨年は誰もが環境について考える機会が多かった年であった。これからも設備設計における省エネ技術などの分野で様々な協力をお願いしたい。名古屋開府400年行事も無事終了し、今年は次の100年を考える1年にしたいと考えています。」とのお話をいただいた。その後、名古屋市のふじた和秀市会議員よりお話をいただき。「景気を本当に良くするには市民レベルでの景気回復の実感が必要となる。その実現に今年はより一層の努力をしたい。」と話をいただいた。次に賛助会員を代表して三菱電機住環境システムズ(株)の竹尾氏より「卯年は過去3度とも好景気であり、今年もそれにあやかる景気をポジティブに期待したい。省エネ、環境製品に注目が集まる昨今、これからも我々メーカーはエコ技術などで地球環境改善に向けて努力し、協力をしていきたいと考えます。」とお話をいただいた。次に中部電力(株)の村西氏による乾杯の音頭で宴に入った。
なごやかに歓談が進み、恒例のビンゴ大会も行われた。今年も多くの当選者が賞品を獲得し、笑顔あふれる新しい年の幕開けにふさわしい会となった。中締めとして東邦ガス(株)の小菅氏より参加者の今年の一層の活躍を願い、一本締めをいただいた。最後に安藤副会長が閉会の辞を述べ、つつがなく幕がとじられた。その後、恒例の正会員記念撮影が行われ、今年も活躍を誓い合い散会した。
2011/1/27 於:栄ガスビル 5階ホール
第11回市民講座《暮らしと設備》セミナーを開催





当協会が主催する市民講座「暮らしと設備」セミナーが、平成23年1月27日(木)午後3時15分より、名古屋市中区の栄ガスビル5階ホールにて開催され、100名が参加した。今回で11回目を数えるこのセミナーは、「建築設備」の普及啓蒙事業の一環として毎年1月に愛知県民の方を対象とし行われている。
まず最初に村上会長の挨拶で「これからも愛知県下各市市民のみなさまにとって有益となるテーマを求めておりますので、ご意見、ご要望もおまちしています」と11年続いた当セミナーでより市民の要望にも応えながら運営したい意向を語った。
セミナーは本年も二部構成となっており、まず第一部に名古屋市上下水道局経営本部の筧正人 主幹を招き“大切な水環境と水の未来を考える”をテーマに講演をいただいた。名古屋の水の歴史から始まり、水源の上流域・下流域での現状と課題。これからの水と暮らしの新しい関係の提案や開発案件について、分かりやすく解説された。ふだん当たり前のように使用している水についての成り立ちと、現状についてとても解りやすく語られた。
第二部では、京都大学大学院工学研究科教授である高橋大弐氏を招き“生活空間と音環境”というテーマで講演をいただいた。音響学をはじめとする音の学問の分野から、身の回りの超音波や音と熱の関係、オーディオの音響効果や生活騒音についてなど、ふだんの生活や環境における音の話や問題などを、幅広く語られた。
生活に親しみのあるテーマが2本だったため、多くの質問を頂戴し、活発なセミナーとなり、予定の午後5時30分から講演ややおした時間での終了となった。
最後に安藤副会長の閉会の挨拶で幕を閉じた。
当協会では、少しでも県民の皆さまの暮らしに役立てていただけるよう、今後も講演会、シンポジウムなど開催し、設備設計者の立場を中心に有益な情報の提供や、さまざまなご提言をさせていただきたいと考えております。ホームページでも告知を致しますので、今後もぜひご確認、ご活用ください。
2011/4/21 於:中部電力(株)若竹クラブ
第14回 通常総会開催



