
EVENT REPORTING
AEA協会の活動報告およびをお知らせ致します。
活動報告
2016/1/1
情報誌「設計と監理」170号

情報誌「設計と監理」170号が発行されました。
>>内容(目次)
ご希望の方は下記協会事務局までお申し出ください。
【協会事務局】
〒460-0022
名古屋市中区金山一丁目9番22号
鐵鋼ビル3F
電話:052-322-5077
FAX:052-322-1033
メール:info2@aea.ne.jp
事務局長 中右 盛計
2016/1/12 メルパルク 4F桜の間
一般社団法人 愛知県設備設計監理協会主催 平成28年新年建築設備セミナー




平成28年1月12日(火)に千種のメルパルク名古屋にて新年建築設備セミナーが開催されました。設備設計技術者14名が参加し、「愛知と日本の設備設計 ~地区の選択権限と中央集権~」をテーマとして一般社団法人 日本設備設計事務所協会 会 長(一般社団法人 鹿児島県設備設計事務所協会 会長)の西田能行氏を講師に迎え、貴重なお話を聞くことができました。同協会からは松尾仁理事と木下美代参与にも参加していただき、講演にも深みを増しました。
セミナーは総務委員長 黒田氏の進行ですすめられ、村上会長から挨拶と西田氏への感謝の辞を述べ本題に入りました。中でも、昨年の建築士法改正による建築設備士の法令明記とその取り扱いの重要性についてや、今後の設備設計業界の反映について等、限られた時間の中で非常に有意義な講演をいただきました。
2016/1/12 メルパルク 瑞雲の間
一般社団法人 愛知県設備設計監理協会主催 平成28年新年祝賀会









恒例の年頭行事である、新年祝賀会が平成28年1月12日(火)に千種のメルパルク名古屋にて盛大に開催された。ご招待者45名、正会員26名、協賛会151名、事務局2名 計224名のご出席をいただき本年も盛大に催された。
村上会長の新年の挨拶から始まり、近年資格化がすすむ建築業界の現状と設備設計分野においてさまざまな資格を持って活躍する会員の努力と今後の活用期待を語った。
ご来賓の祝辞ではまず愛知県知事の大村秀章氏より祝辞と挨拶をいただき、続けて河村市長代理として名古屋住宅都市局 営繕部 部長の小野好文氏より祝辞と挨拶をいただいた。次に名古屋市議会議員のふじた和秀氏より祝辞と挨拶をいただいた。3月には名古屋市の小中学校の空調導入が完了するなど多くの設備設計分野での協力を評価いただき、今後への期待の言葉をいただきました。
続いて賛助会員代表としてパナソニック産機システムズ(株)中部支店 常務執行役員 支店長の桑永雄氏より祝辞と挨拶をいただいた。
乾杯の音頭は東邦ガス(株)小野田久彦氏よりいただき賑やかな宴に入った。例年に比べ多数の参加者があり、協会活動の活性化がみられた。宴中には恒例のビンゴゲームも行われ、多くの参加者が笑顔に包まれた。今年も昨年に続き中部エリアの景気上向きを見込む雰囲気や話題が多く、宴は大変に盛り上がりをみせた。
中締めは中部電力(株)の石井氏より出席された皆様の本年の活躍を願い一本締めをいただき、最後は当協会の伊藤副会長より閉会の辞をもって今年の祝賀会もつつがなく幕がとじられた。

2016/1/19 愛知工業大学 7号館
愛知工業大学工学部建築学科 建築設備設計 講演会


愛知工業大学工学部建築学科の学生の方々に、建築設備設計という専門分野があるということを是非知っていただき、建築設備設計技術者になりたいと思ってもらえるように学生向けの講演を平成28年1月19日(火)午後4時30分より、愛知工業大学 7号館にて行いました。
又、講師は植田理事が行いました。
設備設計に関心のある建築学科の学生15名が集まり、熱心に講演を聞いていました。
協会側の出席者は、伊藤副会長、植田理事、佐橋委員長、明和技術管理事務所(横江氏)、黒田設備設計(石川氏、安藤氏)、森委員長の7名が、出席しました。
講演の主な内容は以下のとおりです。
・設備設計事務所の業務とは
・設計技術者が取得する資格について
・設備設計と社会とのつながり、温暖化問題について
・建築物の利用に関するエネルギー消費量の割合について
講演後のフリートークの時間では、各学生からの真剣な質疑が多数ありました。それに応えるべく協会の各出席者から適切かつ親切な回答がなされました。
今回の講演は愛知工業大学 河路教授、佐野准教授のお声かけにより開催の運びとなりました。先生には大変、お世話になりましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。
当協会では、今後も大学側との講演会を開催して建築設備設計という専門分野のご理解をいただけるよう努力していきます。
2016/2/15 名古屋合同庁舎第2号館
国土交通省中部地方整備局と設備設計協会(東海4県)との意見交換会


平成28年2月15日(月)に国土交通省中部地方整備局と設備設計協会(東海4県)との意見交換会が、名古屋地方合同庁舎第2号館にて開催されました。中部地方整備局及び、東海4県設備設計協会からは下記出席者名簿の方々が参加されました。
最初に中部地方整備局の北原 営繕品質管理官から開会の挨拶がありました。
中部地方整備局からの情報提供は次のとおりです。
-
適切な工期の設定について
-
営繕工事請負契約における設計変更ガイドラインについて
-
営繕工事積算チェックマニュアルについて
-
建築士法の一部を改正する法律の概要について
-
中部地方整備局営繕部における入札・契約について
-
営繕工事・業務の発注情報等の自動配信について
以上中部地方整備局の各担当者から説明がありました。
東海4県設備設計協会からは、各協会の概要と現状の説明を行った後、下記の内容を質問しました。
-
今後の発注形態及び、発注物件について
-
建築設備検査資格者から建築設備検査員への移行に伴う、今後の対応について
-
省エネルギー基準等の改正について
(PAL*等の計算方法の改正について)
設備設計協会からの質問に対し中部地方整備局の各担当者から回答・説明がありました。
最後に中部地方整備局の方々と、東海4県協会の出席者と活発な意見交換が行われ意見交換会閉会となりました。
平成27年度
設備設計協会(東海4県)との意見交換会
出席者名簿
日時:平成28年2月15日(月)
10:30~12:00
場所:名古屋地方合同庁舎第2号館
3階中会議室
1中部地方整備局
営繕部営繕品質管理官 北原 浩行
2〃
営繕部設備技術対策官 雨堤 健
3〃
営繕部整備課
課長 稲垣 億作
4〃
営繕部整備課
課長補佐 柳澤 和史
5〃
営繕部整備課
課長補佐 西澤 栄治
6(一社)静岡県設備設計協会
会長 三ツ井 幹雄
7(一社)三重県設備設計事務所協会
会長 杉本 治
8 岐阜県設備設計事務所協会
会長 高間 寛治
9(一社)愛知県設備設計監理協会
会長 村上 正継
10〃 副会長 伊藤 弘正
11〃 専務理事 植田 亮
12〃 業務・技術委員長 森 茂輝
13〃 業務・技術副委員長 寺倉 研治
2016/2/19 愛知工業大学 新2号館

愛知工業大学 電気学科 建築設備設計 講演会
愛知工業大学電気学科の学生の方々に、建築設備設計という専門分野があるということを是非知っていただき、建築設備設計技術者になりたいと思ってもらえるように学生向けの講演を平成28年2月19日(金)午後2時45分より、愛知工業大学 新2号館にて行いました。又、前半は村上会長が、後半は黒田委員長が講師を行いました。
設備設計に関心のある電気学科の学生16名が集まり、熱心に講演を聞いていました。
協会側の出席者は、村上会長、伊藤副会長、植田理事、黒田委員長、森委員長及び、中右事務局長の6名が、出席しました。
前半、村上会長による講演内容は以下のとおりです。
・建物ができるまで
・建物の電気設備の概略について
・電気設備のいろいろ
・電気設備設計とは
・設備設計と社会のつながりについて
・ライフサイクルコスト、温暖化問題について
後半の講演については、設備設計技術者となり良かったことなど、黒田委員長の経験談をもとに講演を行いました。
講演後のフリートークの時間では、各学生からの真剣な質疑が多数ありました。それに応えるべく協会の各出席者から適切かつ親切な回答がなされました。
今回の講演は愛知工業大学 道木准教授のお声かけにより開催の運びとなりました。先生には大変、お世話になりましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。
当協会では、今後も大学側との講演会を開催して建築設備設計という専門分野のご理解をいただけるよう努力していきます。


