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EVENT REPORTING

AEA協会の活動報告およびをお知らせ致します。

2008/​1/9 於:メルパルク名古屋

平成20年 新年祝賀会 今年も盛大に開催

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集合写真
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挨拶をする杉浦会長
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祝辞を述べるふじた和秀氏
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盛り上がるビンゴ大会

恒例の年頭行事である、新年祝賀会が平成20年1月9日(水)に千種のメルパルク名古屋にて盛大に開催された。来賓40名、正会員30名、賛助会員138名、合わせて208名が出席し、新年を祝った。
 会は杉浦武夫会長の挨拶から始まり、設備設計は建物において、人間で言う内蔵のような重要な役割を果たしているにも関わらず、必要性に反して認知度やポジションが従来より低い。従来も努力をしてきたが一般にも広くアピールをすすめ、設備設計の重要性を広く認識していただける一層の努力が必要と語った。続けて来賓の名古屋市会議員のふじた和秀氏より法律の改正により建築確認に時間と労力を必要以上に費やす傾向があり、簡易化ではなく、効率よくスピーディに確認ができる努力が行政には必要であり、専門職の人間が専門分野にじっくり取り組める体制を実現できるよう努力をしたい、と話をいただいた。その後、愛知県建築部建設担当局長代理として後藤公共建築課長より県政のためにあらたなる発展を期待したいとの長瀬局長からの言葉の代読と司法の改正により、設備設計のポテンシャルが上がることを信じている、とのお話をいただいた。続いて名古屋市長松原氏の代理として都市住宅局参事である松葉氏よりライフサイクルコストを考えたこれからの建築物の設計に一層の協力を期待している、とのお話をいただいた。次に賛助会員を代表して日立アプライアンス(株)の猿谷氏より昨年は気候的にも世界景気でも法律改正でも大変厳しい一年だったが、今年は子年、増殖の年なので、今年は売上増殖を目指して皆さんと頑張っていきたい、と言葉をいただいた。次に東邦ガス(株)の安井氏による乾杯の音頭で宴に入った。
 なごやかに歓談が進み、恒例のビンゴ大会も行われた。今年も多くの初当選者が賞品を獲得し、笑顔あふれる新しい年の幕開けにふさわしい会となった。中締めとして中部電力(株)の須藤氏より参加者の今年の一層の活躍を願い、一本締めをいただいた。最後に村上副会長が閉会の辞を述べ、つつがなく幕がとじられた。その後、恒例の正会員記念撮影が行われ、今年も活躍を誓い合い散会した。

2008/1/24 東桜会館 5階ホール

第7回市民講座《暮らしと設備》セミナーを開催

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挨拶をする杉浦会長と会場の様子
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下出澄夫講師
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挨拶をする加藤事業委員長
湯浅景元講師

当協会が主催する市民講座「暮らしと設備」セミナーが、平成20年1月24日(木)午後3時15分より、名古屋市東区の東桜会館5階ホールにて開催され、94名が参加した。今回で8回目を数えるこのセミナーは、「建築設備」の普及啓蒙事業の一環として愛知県民の方を対象とし行われている。

 本年も二部構成となっており、まず第一部にLED照明推進協会の下出澄夫講師を招き“LEDの最新技術動向と照明器具への展開”について講演をいただいた。LEDの歴史から始まり、その特長や照明器具への展開、普及拡大の課題などがプロジェクターを使い、分かりやすく解説された。またLED普及に伴う大幅なco2削減の目標という地球環境問題についても語られた。
 第二部では、中京大学体育学部応用スポーツ学科教授である湯浅景元講師(医学博士)を招き“湯浅式ながら体操で元気に生きる”というテーマで講演をいただいた。体を健康、元気に保つための食事の取り方や運動が紹介され、簡単な体操を実践してみることで自分の体への関心が高まった。

 予定どおり午後5時30分に講演が終了し、加藤事業委員長の閉会の挨拶で幕を閉じた。

 当協会では、少しでも県民の皆さまの暮らしに役立てていただけるよう、今後も講演会、シンポジウムなど開催し、設備設計者の立場を中心に有益な情報の提供や、さまざまなご提言をさせていただきたいと考えております。ホームページでも告知を致しますので、今後もぜひご確認ください。

2008/2/08 於:中部電力(株)若竹クラブ

第12回 通常総会開催

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窯のある資料館前で記念撮影
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世界のタイルミュージアム内
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陶楽工房内の新しい企画商品
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イスラム・モスクの縮小再現

当協会の事業委員会の主催する企業見学会が、平成20年2月8日(金)に開催された。見学会は毎年行なわれ、賛助会員企業をはじめとした設備設計に関連した見学をする会で、正会員と各委員会所属の賛助会員が参加しました。
 今回は参加希望者と坂野事務局長の合計15人が参加して、株式会社INAXより協力をいただき常滑市のINAXライブミュージアムを見学した。
 午前8時45分に名鉄金山駅に集合し常滑駅からINAXのマイクロバスでミュージアムを目指した。15分ほどでミュージアムに到着し、早速「世界のタイルミュージアム」の見学をはじめた。古来からの陶器の技術による再生見本タイルや、タイル研究家の故山本正之氏が寄贈した世界でも珍しいピラミッドのタイルなどを見学しながら説明をうけた。昼食をとり、午後は「窯のある資料館」に場所を移し、古い窯と近代の窯の施設を見学した。その後、「陶楽工房」に移動し、陶器の新たな設備への取組を見学した。最後に「土・どろんこ館」にて実際に土をいじり近年忘れがちな自然素材のぬくもりを再確認した。帰途につく際に事業委員長より見学に協力していただいた株式会社INAXに感謝の挨拶を述べマイクロバスで常滑駅まで送っていただき、集合場所の金山まで移動し解散した。

2008/​2/20  常滑市役所

常滑市長へ設備設計の分離発注を陳情

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陳情の様子
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片岡憲彦市長(右)と杉浦会長(左)

当協会では毎年、愛知県内の各市へ設備設計の分離発注の促進を陳情しております。
 今年度も理事らをリーダーに6班の陳情団を構成し、県内34市を昨年10月から本年2月にかけて訪問しました。
  本年2月20日には常滑市を訪ね、片岡憲彦市長にお会いする機会を持つことができました。
  当協会からは杉浦会長をはじめ村上副会長、相羽理事、宮村、小坂、加藤、田口の各委員が出席し、設備設計についての重要性の説明を行い、分離発注の必要性を陳情しました。

2008/2/28 於:東桜会館 第2会議室

名古屋市消防局との技術連絡会

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名古屋市消防局との技術連絡会

平成20年2月28日(木)に中部電力東桜会館で名古屋市消防局との技術連絡会か開催された。
 技術連絡会では、始めに昨年6月20日の法改正伴う確認申請書に添付する図書と明示すべき事項の説明が行われた。
 次に、消防同意時における図面補正可能な範囲とその手法についての説明・消防法施行令の改正についての説明があり設備設計業務を遂行するにあたり貴重な情報を提供していただいた。正会員・一般参加を含め63名が参加した。
 なお、今回の講習会資料は(社)愛知県設備設計監理協会事務局で2,000円で資料を提供しています。

2008/4/24 於:中部電力(株)若竹クラブ

第11回 通常総会開催

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第11回通常総会の様子
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挨拶をする杉浦会長
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安藤専務理事による決算報告

当協会の第11回通常総会が、平成20年4月24日(木)午後3時00分より、名古屋市千種区今池の中部電力(株)若竹クラブにて開催された。
 総会は、平子徳男総務副委員長の司会進行で開会し、杉浦武夫会長が「法改正により設備設計は厳しい扱いになってしまったが、我々がやっていかなければならないと思っている。今度ともさまざまな努力をしていきたい。」と挨拶を述べた。次に定足数の確認が行われた。正会員39名の過半数以上(33名、内委任状16名を含む)の出席により、会は成立。定款23条により、杉浦会長が議長席に座り、議事録署名人に近藤幸成氏、鳥居孝義氏が指名され、議事に入った。

  • 第1号議案
    平成19年度事業報告について承認を求める件
    村上副会長より発表。認証された。

  • 第2号議案
    平成19年度決算報告について承認を求める件
    安藤専務理事より発表。認証された。

  • 第3号議案
    平成20年度事業計画について承認を求める件
    村上副会長より発表認証された。

  • 第4号議案
    平成20年度予算について承認を求める件
    安藤専務理事より状況説明。認証された。

2009/​5/21 於:東桜会館 1F会議室

(社)愛知県設備設計監理協会主催 第2回技術講習会

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会場の様子
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講演される八橋氏
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講演される虫鹿氏

平成20年5月21日(水)に中部電力東桜会館において、13:30より(社)愛知県設備設計監理協会主催で第2回技術講習会が行われた。
 最初に当協会会長の杉浦氏より「一級建築士でなければ設備設計一級建築士の取れない現状に問題を感じている。今後ともこの現状を訴えていきたい」と設備設計厳しいの現状を憂う挨拶があった。
 講習会は第一部を『空調による地球温暖化防止』とし、ダイキン工業(株) CSR・地球環境センター課長 八橋元氏を講師として迎え、地球温暖化の進行状況とヒートポンプエアコンの高効率についての講習が行われた。
 第二部では、『トイレの歴史雑学~洋風便器の変遷~』について、(株)INAX 虫鹿元博氏より人類初期の水洗トイレをはじめ「洋式」と呼ばれる便器の進化の歴史の講習が行われた。
 当協会では今回もCPD(Continuing Professional Development:技術者の継続教育)の取得可能な講習会の開催となった。
 正会員・一般参加を含め前回よりかなり増え47名が参加した。
 第3回技術講習会は平成20年10~11月頃を予定している。講習内容は次回も環境などをテーマとした内容を予定。

2008/​8/25 於:名古屋市役所西庁舎 12階第18会議室

名古屋市技術連絡開催

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会場の様子

名古屋市住宅都市局と設備設計事務所との設備設計に係る留意事項説明会が平成20年8月25日(月)に名古屋市役所西庁舎12階第18会議室にて、名古屋市住宅都市局の主催で開催された。
 内容は、特記仕様書、学校整備の留意事項の改訂点及び設備情報についての説明であった。
 また、本年11月28日から施行される改正建築士法24条の3(再委託の制限)にも触れ、改正建築士法施行後の設備設計業務(設備設計一級建築士が関与すべき物件を除く。)の発注の見直しは今のところ無いとの説明があった。
 (社)愛知県設備設計監理協会からは20名の出席があった。

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2008/​8/28 於:東桜会館 1F会議室

愛知県建設部建築担当局公共建築課との技術連絡会

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会場の様子
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 平成20年8月28日(木)に愛知県建設部建築担当局公共建築課との技術連絡会が中部電力東桜会館で開催された。
 愛知県ではあいち環境・住まい整備促進事業のなかで建築物総合環境性能評価システム(CASBEEシステム)の検討を行い、愛知の地域特性を配慮した「CASBEEあいち」の策定を目指して作業を進めてお り、同促進事業の一環として、公共建築課において14年に策定した「環境にやさしい公共建築整備基準」を改訂して「愛知県公共建築グリーン整備基準」として定め適用拡大を図っていくこととした旨の説明 と概要紹介が行われた。
 また、本年11月28日から施行される改正建築士法の24条の3(再委託の制限)にも触れ、心配されていた、改正建築士法施行後の設備設計業務の委託方法が変更されるのではないかとの危惧にたいしては、基本的には従来通りの取り扱いである旨の説明が行われた。
 (社)愛知県設備設計監理協会からは19名が出席し、質問及び注意事項等が解決できる有意義な技術連絡会となった。

2008/​10/28 於:東桜会館 1F会議室

(社)愛知県設備設計監理協会主催 第2回技術講習会

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技術講習会・会場の様子
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五嶋洋介氏
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小宮章利氏

 平成20年10月28日(火)に中部電力東桜会館において、13:30より(社)愛知県設備設計監理協会主催で第3回技術講習会が行われた。
 最初に当協会会長の杉浦氏より挨拶ら始まった。
 講習会は第一部を『さらなる高効率を目指して 次世代空調スタンダード』とし、川重冷熱工業(株) 技術総括室開発部 主任 五嶋洋介氏を講師として迎え、環境と省エネルギーを追求した三重効用吸収冷温水機による空調の仕組みの講習が行われた。
 つづく第二部では、『環境配慮型照明の普及について“白熱電球からLEDへ”』という内容で、東芝ライテック(株)営業本部セールスプロモーション担当参事 小宮章利氏より、今までは小さな明かりや新しい信号機ほどの明るさと思われていたLEDが今や街路灯から一般家庭の照明にまで高い照度と寿命を兼ね揃えた製品となって完成されたという講習が行われた。  どちらの技術の講習で非常に専門的な説明から親しみやすい説明まで多岐に渡り参加者からは視野が広がったと非常に好評を得た技術講習会となった。
 当協会では今回もCPD(Continuing Professional Development:技術者の継続教育)の取得可能な講習会の開催となった。
 正会員・一般参加を含め43名が参加した。
 第4回技術講習会は平成21年5月頃を予定している。講習内容は次回も環境などをテーマとした内容を予定。

2008/​11/7 於:星ヶ丘ボウル

第23回ボウリング大会

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会場の様子
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曽田委員長の始球式
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挨拶をする村上副会長
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上位入賞者のみなさん

今年も会員相互の親睦行事「ボウリング大会」が、平成20年11月7日(金)に名古屋市千種区の星ヶ丘ボウルで開催された。正会員と賛助会員あわせて146名が参加し、2ゲームの合計得点で競い合われた。17時30分に受付が始められ、予定通りの18時30分に当協会賛助会委員長の曽田氏の始球式が行われ、その後それぞれのレーンでゲームが始められた。例年レベルが非常に高いが、今年はさらに上位でハイレベルな争いが繰りひろげられ、星ヶ丘ボウルの半分ほどを占めたボウリング大会は大いに盛り上がった。ゲーム終了後は思い思いに今日の反省を含めて参加者同士の話に華を咲かせ軽食をつまみながら恒例の表彰式に移った。当協会副会長の村上氏より各人健闘をねぎらう挨拶があり、入賞者の声が呼ばれるたびに歓声と拍手があがった。
 参加された皆さんお疲れさまでした!

2008/​11/28 於:碧南市役所

碧南市長へ設備設計の分離発注を陳情

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会場の様子
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当協会では毎年、愛知県内の各市へ設備設計の分離発注の促進を陳情しております。
 今年度も理事らをリーダーに6班の陳情団を構成し、県内34市を11月から訪問しております。 本年11月28日には碧南市を訪ね、禰冝田政信市長と都築明副市長にお会いする機会を持つことができました。
 当協会からは杉浦会長をはじめ村上副会長、近藤業務・技術委員長、鳥居業務・技術副委員長、籾山、宮村、小坂、加藤、田口の各委員が出席し、設備設計についての重要性の説明を行い、分離発注の必要性を陳情しました。
 また、禰冝田政信市長からは10年、20年先を見据えてコストパフォーマンスを高める設計等が重要と貴重なご意見を頂いた。

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