2002/4/26 於:ルブラ王山
第2回通常総会社団法人化後の実績を基に発展を

社団法人後第2回目の通常総会が平成13年4月26日(木)開催された。
司会進行役の平子徳男総務委員が開会を告げ、後藤会長の挨拶は、「28年間活動してまいった愛知県設備設計監理協会は、昨年6月9日に社団法人の登記を行い1年弱が過ぎました。県民への普及啓蒙活動、友好団体との交流など昨年度の事業実績を基に、さらに継続して活動を行っていきたい。そして、国レベルでの今後の建築設備士の法政化について働きかけていきたい。そのようなことも踏まえて、今日は、第2回目の通常総会として、活発な意見交換をしていただきたい」と力強く述べ、拍手に包まれた。
次に定足数の確認が行われ、会員数53名の過半数以上(31名、内委任状13通含む)の出席により会は成立、定款23条1項により後藤会長が議長席に座り、議事録署名人に大口文雄氏と近藤幸成氏を指名し、議事に入った。それぞれの議案説明後、質疑応答(各項目で記載)があったが、全て承認および可決された。
◇第1号議案:平成12年度事業報告について承認を求める件
・説明…神谷昌宏専務理事
◇第2号議案:平成12年度決算報告について承認を求める件
・説明…神谷昌宏専務理事
・監査報告…小崎守監事
◇第3号議案:平成13年度事業計画について承認を求める件
・説明…神谷昌宏専務理事
◇第4号議案:役員改選
・定款12条・13条により後藤会長が選挙方法についての説明を行い、役員改選が行われた。新役員は下記のとおりとなった。
会長 後藤 和親
副会長 城戸 高
専務理事 神谷 昌宏
総務理事 安井 香一
業務技術理事 山川 達男
事業理事 伊藤 徳也
広報理事 君島 信男
賛助会理事 豊嶋 晴彦
監事 米今 賢二
相談役 益山 博
以上で総会の議案は全て審議され、平子総務委員の閉会のことばで、第2回通常総会は全てがつつがなく了承可決され終了した。
休憩後、5時より懇親会に移り、総会とは違った空気の中で笑いが聞かれるなごやかな話し合いの時間が持たれた。その懇話会で出された懸案事項は、各委員会にて再度検討しようとのコンセンサスを得て、定刻通り、午後7時に終了した。
2002/7/11 メルパルク
愛知県建設部公共建築課と設計監理業務連絡会を開催

当協会は、建築設備設計のスキルアップとコンセンサスを図るために、毎年、この時期に愛知県建設部公共建築課の建築設備担当者との連絡会を開催しているが、今年も7月11日(水)午後2時より、行われた。
愛知県からは、山田主幹、田中課長補佐、高野課長補佐、山内主任主査、加藤主査の5氏に出席をいただき、当協会からは25名が出席した。(協会出席者は下記に記載)
会は、小崎業務技術委員長の司会進行ではじめられ、まず当協会の後藤会長が開催にあたっての挨拶を述べた。続いて、愛知県側の出席者の紹介があり、その後で山田主幹が挨拶に立ち、愛知県建設部公共建築課としてのスタンスと当会への期待と意義とが述べられた。
続いて、司会者から会の進め方が説明され、議題に移って、以下の項目で話し合われた。
(1)環境を配慮した配管材料として、
県の対応について
(2)産業廃棄物の書類に関しての
一部変更について
(3)万博施設において公共建築課としての
関わりについて
(4)その他(設備事務所登録について )
以上の議題をはじめ、その他関連事項についてもいろいろと話し合われた。
2002/7/24 於:メルパルク
名古屋市住宅都市局と建築設備設計業務に関する技術連絡会

名古屋市住宅都市局との建築設備設計業務に関する連絡会が、今年も、7月24日(火)午後2時より開催された。
名古屋市側からは内山設備担当参事をはじめ、11名のご出席をいただいた。当協会からは正会員26名が出席し、計37名で行われた。
会は、小崎業務技術委員長による開会のことばで始められ、後藤会長の挨拶に続いて、名古屋市側からは内山参事の挨拶と出席された方々の紹介があった。それを受けて、協会側出席者の自己紹介があり、次に本日の会の進め方の説明がなされ、議題に入った。議題の内容について、その一つひとつに、市より詳細な説明がなされた。
(1)環境重視により、環境に配慮した配管材料の採用についての説明
(2)設備設計技術情報の内容等の説明
その後もいろいろと関連した質疑が協会側から出されたが、それらに対しても分かりやすい回答が市側よりなされた。
最後に、城戸高副会長が本日の連絡会に対する感謝の意を述べ、午後4時15分に閉会した。

